設立:2000年7月5日

 【事務所】

住所:〒020-0861 盛岡市仙北1-14-20

Tel:080-8887-9096   ご注意ください!電話とファクスの番号が変わりました。

Fax:019-903-0153    登録されている場合はお手数ながら変更をお願いします。

(↑差出人名が事務局長職場の「細田電機管理所」になります。)   

E-Mail:wbi★xg.main.jp(★を@に換えてください。)

    ※事務所は不在がちですので、ご用件はなるべくメールでお願いいたします。

 

イベント情報

現在定例セミナーの予定は決まっていません。詳細が分かり次第このページに掲載します。

バイオマス産業社会ネットワークからの情報です。

◆バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第187回研究会のご案内

日時:2020年2月25日(火)15:00~17:00

テーマ:「バイオマスプラスチックをめぐる最新事情(仮題)」

講演者:蟻川英男氏(三井化学KSCポリウレタン株式会社)

会 場:地球環境パートナーシッププラザ

   (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)

   地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分

   http://www.geoc.jp/access

参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円(税込)

 

※世界的に海洋プラスチックへの関心の高まりなどから、バイオマスプラスチックに注目が集まっています。

かつてのポリ乳酸だけでなくPHAなども商品化され、価格が下がり、利用が拡大しています。

 

※一方、バイオマスプラスチックと生分解性は必ずしも同一ではありません。

 

※そしてバイオマスプラスチックも、大量に生産されるのにつれて、他のバイオマスと同様に持続可能性への配慮が必要になると考えられます。

 

※第187回研究会では、パイオマスプラスチックをめぐる最新事情について、三井化学KSCポリウレタン株式会社の蟻川英男氏に伺います。

 

※参加者の皆さまとともに、バイオマスプラスチックの持続可能な利用について、活発なディスカッションができれば幸いです。

 

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。

http://www.npobin.net/apply/

◆バイオマス白書2019小冊子発売のお知らせとインターネット版のご案内

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)では、インターネットサイト版「バイオマス白書2019サイト版(本編)」を下記にオープンいたしました。

作成にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

http://www.npobin.net/hakusho/2019/index.html

 トピックス「バイオマス利用をめぐる現状と課題」の他、2018年の国際・国内動向などについてまとめたものです。

  

また、バイオマス白書2019小冊子版(ダイジェスト版)を1冊200円(送料)にて、注文の受付を開始します。A4版フルカラー28pの小冊子です。

 

ご注文をご希望される方は、下記のページに要領がありますので、どうぞご参照ください。

http://www.npobin.net/data/

 

「固体バイオマスの持続可能性確保に向けて」のYouTube配信中です。
 ↑をクリックするとYou Tube画面が開きます。ぜひご覧ください。